ある日、ふと鏡に映った自分を見て「あれ?」と立ち止まったことはありませんか。
思っていたより疲れて見えたり、若い頃とは違った雰囲気に見えたり。
「こんな顔だったっけ…」
そう思いながらも、これまでの年月と経験が自然と浮かび、40代という年齢に静かに納得してしまった瞬間。
でも、その変化は決してマイナスなものではありません。人生を重ねたからこそ、似合うものは少しずつ変わり、今の自分にしっくりくる”新しい美しさ”が生まれていきます。
この記事では、40代になって実感した「似合う」の変化と、その先に見えてきた心地よさについて書いていきます。
昔は似合っていたはずなのに…違和感を覚えた時
昔は似合っていたはずなのに、ふと違和感を覚えた瞬間。
数年前に買った、お気に入りのニットを久しぶりに着てみると、
「あれ?」
鏡に映る自分に、以前とは違う印象を感じたことはありませんか。
体型や肌、雰囲気は年齢とともに少しずつ変化していきます。その変化に気付いた時、戸惑いや寂しさを感じるかもしれません。
でも、それは似合わなくなったのではなく「似合うものが変わってきた」というサインなのだと思います。
「似合わなくなった=老けた」と思い込んでいた。
鏡の前で以前は
「あんなにいい感じに似合っていたのに、なんか違う…」
以前の私は落ち込み、
「もう、こんな歳だし仕方ないか…」と自分を無理やり納得させていました。
肌の輝きも髪の毛のハリも、全身の雰囲気も、前とはちょっと違います。
以前はそれを「老けた」という一言で、片付けていました。
でも、年齢を重ねる中で気づいたのは、変わったのは自分だけでなく「基準だった」ということです。
今は「今の自分も良い」と、ありのままを受け入れられるようになりました。
今までの経験を全て糧にして、もっと輝きたいと思っています。
まとめ
年齢を重ねると、見た目の印象をはじめ、さまざまな変化に戸惑うことも増えてきます。
でもそれは、決してマイナスなことではなく、人生を重ねてきた経験による「基準の変化」だと思います。
似合うものもだんだんと変化していきますが、それをも受け入れながら
「今の自分も良い」
そう思える時間を大切にしていけたら素敵ですね。

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