「在宅で働けたらいいな…」
2・3年前から、そんな思いが浮かんでは消え、また浮かんでは消えを繰り返し、悶々とした日々を送っていました。
興味はあるけれど、不安も大きい。
なかなか一歩を踏み出せずにいた、当時の正直な気持ちを今でも覚えています。
この記事では、そんな私が、未経験から在宅ワークに挑戦した経験と、実際動き出すまでに感じていた不安や本音について書いていきます。
在宅ワークに少しでも興味のある方が、働き方やこれからの人生を考えるきっかけになれば幸いです。
在宅ワークに興味を持ったきっかけ
当時の私は、会社勤めをしていました。決められた時間で働くことにやりがいを感じていたものの、煩わしい人間関係や、なんとなく仕事に集中できない自分がいました。
家族の近くで、自分のやりたいことができたら最高だな!と思い始めたのもこの頃です。
とはいえ、安定した収入がある安心感も大きく、果たして在宅ワークで自分に何ができるのかは、全く想像できませんでした。
在宅ワークに対して感じていた不安
「未経験の私に何ができるのか…」
そんな不安が一番大きかったです。
それでも、「文章を書くことなら、私にもできるかもしれない」
と思い、ライティングに挑戦してみることにしました。
ネットで案件を探したり・応募したりすることも、最初は不安でした。
「本当に大丈夫なのか」「怪しい案件に引っかかってしまったらどうしよう…」と、心配ばかりしていましたが、思い切って一歩踏み出してみました。
それでも気になり続けた理由
一度始めてみると、意外とすんなりできて、「もしかしたら私にもできるのではないか」
「在宅で稼がれている方もたくさんいるし、私も稼ぎたい!」
と思えるようになりました。
やはり、やらないでする後悔よりも、やって失敗する方が気持ちがスッキリする気がします。
そして、パソコンがあればできるライティングは、小さく始められるのも大きな魅力でした。
実際動き出して感じたこと
「案ずるより産むが如し」
実際やってみると、思っていたよりも楽しくできました。
「1000文字書くこと」が私の最初のハードルでしたが、何記事も書くことで、だんだん慣れてきました。
最初から何千文字も書くのは、なかなか大変だと思うので、少しずつ書くことに慣れていけば、確実に成長していけると思います。
まとめ 不安があっても興味があるなら一歩踏み出してみる
私がブログに挑戦してみて感じたことは、とにかくまずはやってみることが大切だということです。
小さく始めてみて、もし合わなければ、別の道を考えてみるのも一つの手だと思います。始める前は不安が大きくても、やらない後悔より、やってからの後悔の方がきっと自分の糧になると思います。
ブログをなかなか始められなかった過去の自分に、
「大丈夫だよ。やってごらん。ね、大丈夫でしょ」と声をかけてあげたいです。


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